概要
Xアプリを改造して広告を表示させないようにします。
アプリ下部の「Grok」タブやプロフィール欄の「ハイライト」タブなど、自分にとって不要だと思う機能を非表示にすることもできます。
導入方法
アプリにパッチを適用するアプリ「Morphe Manager(Morphe)」を使い、pikoパッチをXアプリに適用するという手順です。順番に解説します。
X
まずはGoogle Playから普通にXアプリをインストールします。インストール後のログインは不要です。
古いバージョンを使っている人は最新版にアップデートしてください。
ReVanced Managerでパッチを適用したアプリを使用している人は、一度アンインストールしてGoogle Playから再インストールしてください。その際、設定をエクスポートしておくことをおすすめします。
・Piko Settings>機能フラグ>機能フラグをエクスポート
・Piko Settings>バックアップと復元>Piko設定をエクスポート

Morphe
以下のサイトにアクセスし、「Morpheをダウンロード」をタップします。

ダウンロード完了後に通知が表示されたら「開く」をタップします。

「インストール」をタップしてインストールを完了させます。

次にMorpheをインストールしたスマートフォンで以下のリンクをタップします。このリンクはpikoパッチをMorpheのソースとして追加するものです。
https://morphe.software/add-source?github=crimera/piko
Morpheで以下の画面が表示されるので「追加」をタップします。

続いて以下のリンクをタップします。これはXアプリのバージョン11.88以降にパッチを適用するために必要なものです。
https://morphe.software/add-source?gitlab=inotia00/piko-shim
同じように「追加」をタップします。

次にMorpheの設定アイコンをタップします。

「エキスパートモード」のトグルスイッチをタップしてオンにします。

「有効にする」をタップします。

最初の画面に戻り、「X」をタップします。

「インストール済みのAPKを使用する」をタップします。

上部のタブで「Piko」をタップし、続いてチェックマークをタップします。

「パッチ処理に進む」をタップします。

「このまま続行する」をタップします。

以下の画面が表示されたら「許可」をタップします。該当しない場合は「後で」でも構いません。

パッチ適用が始まるのでしばらく待ちます。

「パッチしました!」と表示されたら「インストール」をタップします。

「アンインストール」をタップして既存のアプリをアンインストールします。

以下の画面が表示されるので「アンインストール」をタップします。

再度「インストール」をタップします。

権限の変更が必要なため、「設定」をタップします。

「この提供元のアプリを許可」のトグルスイッチをタップしてオンにします。

続いて表示される「インストール」をタップします。これで導入は完了です。

設定方法
Xアプリの「設定とプライバシー」の項目内に、「Piko設定」という項目が追加されています。ここから広告を消す設定やおすすめタブを消す設定などを変更できます。
以下とほぼ同じ内容ですので、こちらも参考にしてください。



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